gsimap
国土地理院(GSI)が提供するウェブ地図「地理院地図」のソースコードです。
デモ
- 公式「地理院地図」サイト: http://maps.gsi.go.jp/
- 本リポジトリのデモ: http://gsi-cyberjapan.github.io/gsimaps/
機能
- 動的な地図レイヤー: シンプルなテキストファイル(
layers.txt)を使用して、背景地図やオーバーレイを設定できます。
- ベクトルタイルのサポート: 高パフォーマンスなベクトルデータを描画します。
- 3D地形表示: 国土地理院の数値標高モデル(DEM)データを使用して3D地図を表示します。
- 豊富なデータオーバーレイ: 磁気偏角、市区町村境界、指定緊急避難場所などの組み込みデータが含まれています。
- SPARQL連携: 公共施設や防災施設のオープンデータをクエリして表示します。
- レイヤー定義ファイル編集ツール: 地図レイヤーの定義を視覚的に管理・編集するための組み込みツール(
config.html)です。
使い始め方
本プロジェクトは静的なウェブサイトです。ビルドプロセスは必要ありません。
- 本リポジトリをダウンロードまたはクローンします。
- 任意のウェブサーバーにファイルを配置します。
- ブラウザで
index.html を開きます。
注意: ローカルファイルシステムから直接 index.html を開いた場合でもほとんどの機能は動作しますが、ベクトルタイルの処理を含むすべての機能を利用するにはウェブサーバーが必要です。
カスタマイズ
ニーズに合わせて地図をカスタマイズできます:
- ロゴの変更:
index.html を編集して、デフォルトのロゴを独自のロゴに置き換えます。
- 地図レイヤーの設定: レイヤー定義ファイル編集ツール を使用して独自の
layers.txt ファイルを作成するか、/layers_txt/ ディレクトリ内の既存ファイルを編集します。
データソースとクレジット
- 本リポジトリは、公式「地理院地図」サイト(http://maps.gsi.go.jp/)のソースコードです。
- ジオコーディングサービスは、東京大学空間情報科学研究センター によって提供されています。
- 本アプリケーションは、LeafletやjQueryを含む様々なサードパーティ製ライブラリを使用しています。完全なリストについては LICENSE_LIBRARIES.md を参照してください。
fukuno.js は、福野泰介氏によるCC BYライセンスの下で同梱されています。
- 免責事項: gsimapから呼び出されるサーバー側のサービスは、継続的な運用が保証されているものではなく、事前の通知なしに更新または提供が終了する場合があります。
関連情報
- レイヤー定義ファイル編集ツール: http://gsi-cyberjapan.github.io/gsimaps/config.html
- レイヤー定義ファイル仕様: https://github.com/gsi-cyberjapan/layers-dot-txt-spec
- 公式レイヤー一覧: https://maps.gsi.go.jp/development/ichiran.html
ライセンス
国土地理院が作成したソースコードは 2-clause BSD License の下でライセンスされています。詳細は LICENSE ファイルを参照してください。
ハッシュタグ
本プロジェクトのハッシュタグは #gsimaps です。
- Twitter: https://twitter.com/hashtag/gsimaps